大鐘町自治会です

6月10日、午前10時より11時30分まで、大鐘町公民館において「超高齢化社会と介護保険」というテーマにて、

みえ川村老健の山田施設長を講師に迎え、ご講演をいただきました。

言葉の定義として、世界保健機構や国連で、高齢化率(人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合)が7%を超えた社会は「高齢化社会」、14%を超えた社会は「高齢社会」、21%を超えた社会は「超高齢社会」と言われるそうです。

なお、既に日本は2007年から超高齢化社会で、大鐘町は今年の4月1日時点で高齢化率28%となっております。

講演では、今後の日本の年齢別人口構造がどう変化していくか、三重県および四日市市の人口構造はどうなっていくのか、またその影響は社会にどのように現れるのか、高齢者の介護サービス・入院医療・特に認知症について今後ますます大きな課題となっていくこと、また現在様々な介護保険のサービスがありますが利用者の大幅な増加により何が問題となっていくのかをお話していただきました。

当日の参加者約30名は熱心に聴講していただきましたが、(写真である程度ご判断いただけますが)若い世代の町民の参加は少ないです。この点でも既にこの超高齢化問題の深刻さがわが町でも現れていると感じました。

今年度、もう一度テーマを設けて福祉講演会を開催する予定です。

次回はぜひ若い世代の皆さんも一緒に聴講していただきたいです。よろしくお願いします。

 

 

 

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